役 員 概 要

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役 員 概 要        2012年5月末日

南知床・ヒグマ情報センターの活動理念

当センターを構成するメンバーは、ヒグマの生態に関しエキスパートと言えるヒグマ猟の経験のあるハンター、町内外の一般住民で構成されています。また会員の居住区は、根室管内全市町村、北海道内に居住する19名の会員で構成されています。
ヒグマ(野生動物)との共存と言う言葉が使われるようになり、かなりの年月が経ちます。しかしながらヒグマのしっかりとした行動を解明する調査が、道内各地で行われている状況でなく、毎年のように道内各地で人身事故が起きるような状況となっているのが現情です。当センターでは、ヒグマの生息状況や活動区域等を把握し、適切な情報を住民に対して知らせていくことで、ヒグマと人間との事故を未然に防ぎ、両者が共生していける環境作りを大きな活動の柱としています。また当センターの調査により得られたデーターを有効に活用する一つとして町内外の学校などでの教育活動も実施しています。また人間と住む区域内で起きる様々な野生動物対策も実施しており、北海道内でも先進的と言える取り組みを実施しています。

本来、このような案件は、住民の事故防止を目的として地域行政が率先して実施すべき案件なのかもしれません。しかし専門的知識を必要とする分野であり、簡単な事ではありません。国内の野生動物の頂点にあるヒグマの生態などをより詳細に知る必要性がある事や、専門知識を必要とする内容であること、また当センターの活動範囲が105,000f以上に渡る広域な面積のため標津町(東京23区と同面積)、羅臼町、中標津町、別海町等(香川県と同面積)の行政区域に広く関わる事から、この区域内に居住するハンターやヒグマに携わる人が会員として登録し広域的な連携活動を取れるように組織の構築をしています。

 理 事 長  藤本 靖 標津町出身
大津自動車興業株式会社   代表取締役
忠類川サケマス有効利用調査・副実行委員長
NPO法人-南知床ヒグマ情報センター・理事長
共同著書 北海道のサケ釣り(北海道新聞社)
出  演 「川のライオン」他、フィッシングビデオ、TV等多数
標津町在住 1961年生。
 理   事  黒渕 澄夫 埼玉県出身
前職 小学校教員
自 営 業
中標津町在住
 理   事  斉藤 泰和 根室市出身
(有)斉藤電気 代表取締役
忠類川サケ・マス有効利用釣獲調査実行委員会 委員
忠類川サケ・マス有効利用釣獲調査 巡回指導員
標津町在住
理   事  疋田 哲也 標津町出身
北海道スポーツフィッシング協会    忠類川プロジェクト代表
忠類川サケ・マス有効利用釣獲調査実行委員会 委員
忠類川サケ・マス有効利用釣獲調査 巡回指導員
てつのや疋田商店
標津町在住 1957年生

     

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